会津東山温泉観光協会
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東山温泉みどころスポット案内

 

■竹久夢二の碑  
竹久夢二の碑 大川端で“宵待草”の詩情をうかべたのを記念して作られ、後にゆかりのある東山温泉に移されました。
大正時代に東山温泉を訪れた文化人のひとりに竹久夢二がいる。くつろぎ宿 新滝に長く逗留し、芸妓などをモデルにした絵を描き残した。絵はロビーに展示され、宿泊客中心に見ることができるようになっている。湯川にかかった新瀧橋 のたもとには、「まてどくらせど 来ぬひとを 宵待草のやるせなさ」の碑が建てられている。
■林 清五の碑    
会津の産業界、社会事業に多大な功績を残し、それをたたえて作られた。


林清伍の碑
■塚原ヒサの像  
塚原ヒサの像 1800年代市内七日町、塚原呉服店の初代奥様で東山に出入りし塚原呉服店を大きくし、その功績をたたえて作られたという。

東山の芸妓衆にもよくしたという人。
■与謝野晶子の碑    
晶子が夫鉄幹が死んでから夫の思い出を詠んだ詩を一行、旅館に残しており、晶子は新瀧旅館に2度訪れています。

ここで詠んだ歌を旅館で保存していたものを晶子が死んで40年たった昭和57年この碑を作った。
与謝野晶子の碑
■尼渕  
尼渕 昔、とても美しい娘「千穂姫」がいて、千穂姫には簗田衛門という婚約者がいましたが、領主直盛公が千穂姫の評判を聞いて父盛胤に千穂姫との結婚を責まりました。
千穂姫はその結婚を拒みつづけ、羽黒川(湯川)の渕にたどりつくと身を清め、湯上羽黒山三社権現の奥の院に21日間祈願し、衛門との恋を諦められず渕へ身を投げました。すると、軍茶利、妙見、観音の三尊が現われ姫を救い上げました。それを見ていた別当東光寺の行智上人に仏門に入ることを勧められ、上人の弟子となり「智尚尼」と改めて仏門に入ったそうです。 その後千穂姫が身を投げた渕を「尼渕」と呼ぶようになりました。
■松平家廟所    
会津藩藩主の二代正経から九代容保までの墓が並んでいる。
祖・保科正之の嫡子正頼が亡くなった明暦3年(1657)にはじまり、二代目正経と歴代藩主の子どもや婦人が山腹に仏式で葬られ、三代目正容から九代目容保までの藩主は山頂に神式で葬られています。
東西三百間、南北百五十間の広大な墓域は大名墓所でも屈指の規模です。
松平家廟所

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