東山芸妓の歴史は長く、そこから独自のしきたりや芸能が先輩芸妓から次の後継者である若手芸妓へきちんと伝承されてきました。そのようにして東山芸妓の歴史は江戸期から続いています。
湯川の清流ではじまる湯煙物語、まるで映画の一場面のような情景です。
浴衣姿で下駄をカラコロ鳴らして闊歩すれば、東山旅情があふれます。
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お食事の後は東山芸妓のお得意の歌と踊りで楽しいひと時をお過ごし下さい。
同じ芸妓でも、経験や場によって担当がわかれます。
お座敷で踊る役を「立方(たちかた)」といい、三味線、唄、鳴りもの(太鼓、鼓)などの伴奏を担当する役を「地方(じかた)」といいます。
めでたい宴席のお座敷は唄と伴奏と踊りが一体となってにぎやかに繰り広げられます。 |
下記のバナーをクリックされますと、会津大学短期大学部の学生の皆さんに制作していただいた、東山芸妓の紹介ページが表示されます。

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| 八千代・豆若・まり若・春香 |
夕鶴・ゆき乃 |
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| 染次 |
かるた |
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| 若葉 |
玉美 |
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| 小福 |
美紀子 |
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| 実千代・真衣 |
千代奴・紀千代
紅千代・姫千代 |
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| 小梅 |
竹千代 |
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| 琴千代 |
ひとみ |
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| ◆東山芸妓の芸の一部をご紹介します。 |
| 「愛しき日々」 |
| 1986年に放送された「白虎隊の」主題歌です。哀しく切なげなメロディ。そのメロディに合わせて芸妓が舞い踊ります。 |
| 「白虎隊」 |
| 飯盛山で壮烈な自刃をとげた16歳から17歳の白虎隊の物語を舞踏化したものです。 |
| 「なりませぬ節」 |
| 東山芸妓が歌います。「ならぬことはなりませぬ」という会津藩に伝わる什の掟をもとにした歌詞です。 |
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| ◆東山芸妓が参加するイベントをご紹介します。 |
| 「お湯かけ祭り」 |
| 毎年8月10日に開催されます。若衆と芸妓衆が観客に温泉のお湯をかけながら東山温泉街を威勢良くねり歩きます。神輿に乗った芸妓が縁起物の湯銭をまきます。 |
| 「お東山芸妓の夕べ」 |
| 毎年お盆の時期に開催される東山盆踊りの一環として行われます。会津磐梯山の名調子に合わせ、芸妓全員が浴衣姿で踊ります。 |
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平成の「什の掟」誕生!
東山芸妓からり妓さんが歌います |
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CD好評発売中!
定価1,050円(税込)
発売元/東山温泉旅館協同組合TEL:0242-27-7051 |
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| 東山芸妓になって1年4ヶ月。母に憧れて芸妓の世界に入門。素直でちょっとハニカミ屋の新米芸妓として猛練習中。 |
東山芸妓・真衣のBlog→コチラからどうぞ。 |
是非、東山温泉においでになり、東山芸妓をお呼び下さい。日々、芸を磨いてお待ちしております。
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◆予約方法
ご宿泊なさるホテル、旅館にお申し込むか、下記の番号にお電話下さい。●東山温泉芸妓屋共同組合 TEL:0242-27-8351
(営業時間:14:00〜19:00 定休日:日曜日) |
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