長唄に【鏡獅子】という大曲があります。本名題は春興鏡獅子。
踊りで流れを説明いたしますと。
大奥の腰元・弥生の踊りに改め、つなぎの胡蝶の、後ジテの勇壮な獅子の狂いで終わる。と書かれていました!
私の言葉で…小姓弥生が御殿で上様に所望されて踊りを踊るという設定で始まります。半ばには弥生は下がり、《胡蝶》の踊りがあり下は獅子の姿で花道から表れて毛ぶりがある曲で、有名ですよね!
この曲、鳴り物を始めるときに目標のというか、憧れの曲で『いつかこの曲の太鼓を打つんだ!』と楽しみにしていました。踊りも同様、お稽古を積んで一番乗ってる時にお金があれば(笑)踊りも踊らせていただきたおと思っています。
18日から昨日まで鳴り物のお稽古があり、来月3日の忘年会で演奏する【娘七種】を中心に、新年会の【俄獅子】のお稽古をしましたが、それの他に喜三郎おしょさんから『鏡やろうか!』と、心待ちにしていた鏡獅子のお稽古。でも、ツケも見ちゃダメ!本番はツケは取りますが。
対面稽古で師匠の張り扇の動きと録って頂いた音だけで覚えます。
これが本当のお稽古の姿なのですが…
戸惑いながらですが、頑張って付いていきます。頑張ります
上・中・下とあり、超長い!約40分くらい!?頑張りますよ(*^_^*)
もう。嬉しくって嬉しくって(≧ω≦)昨日から、寝るときにイヤホンで音を聞いています!夜中は周りの音もないし集中できます!!
写真は愛用のICレコーダー!
本番の演奏を録って、お稽古に使って頂いたり、記念にCDにやいたりしています!大変便利です★
参考までに!坂東玉三郎さんの鏡獅子です。
http://www.youtube.com/watch?v=PDqcgbLQ2uw
一通りご覧になりたいときはこちらを。
7つに分けてUPされてますよ!
http://www.youtube.com/view_play_list?p=7C6F2288F2374443&search_query=%E9%8F%A1%E7%8D%85%E5%AD%90





















