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書き写してきました!

2010.02.26

扇三郎おしょさんのお宅にある日本舞踊の本から島の千歳についての文章を書き写してきました(ーー;)


明治37年発表の七世望月太左衛門(後の朴清)襲名披露の曲なので小鼓一調の出打ちで鼓の聴かせ場が多く、踊りもそこが眼目、立烏帽子に直垂(ひたたれ)、水干のつくりは、白拍子の元祖。島の千歳がこの男姿で舞ったというのに由来するが素踊りでも上演される。上品で壮重な御祝儀ものだから、白拍子とはいえ、色っぽ過ぎぬ事が大切。

と書いてありました!着物の上に羽織る薄い衣は【狩衣】ではなく【水干】というそうです!
また“島の千歳”は白拍子の元祖のような女性の名前だそうです。
鳥羽院の頃、島の千歳と和歌の前という二人の女性がよく時代劇などで静御前が舞う時にしているような格好をして男舞を踊った事が始まりなのだそうだ。
赤い長い袴のようなのを履いているのありますよね!?
画像が探せなかったので…ゴメンナサイ。