まとめて更新!お許しくださいねぇ\(~o~)/
先日18日東山温泉の新年会がありました(*^_^*)各師匠方も来て頂きました!
この日の出し物は【長唄・俄獅子】。私は太鼓を打たせて頂きました。
立方 男・紀千代 女・桃若
唄 美紀子 八千代 まり若
三味線 小福 実千代 若葉
小鼓・玉美
大鼓・竹千代 豆若
太鼓・真衣 ゆき乃
俄獅子についての説明の印刷物を作らせて頂いたので、そのまま使わせて頂きます!
★江戸吉原の俄(にわか)は、吉原廓の秋の年中行事の一つで、芸者の踊りや幇間(ほうかん)の茶番などを組み立てて、それぞれの仲間ごとに趣向や技芸を競い合ったものでした。この『俄獅子』は天保五年十月、のちに池の端の六翁と呼ばれた四世杵屋六三郎が、吉原に居続けをしながら作曲したと伝えられ、それだけに吉原の遊里気分が横溢しています。内容は、鼓唄・獅子舞・手古舞の踊り・木遣り・クドキ・神輿太鼓・獅子の狂いと続いて、祭礼気分を盛り上げます。
本日は、※1クドキ・※2神輿太鼓・※3獅子の狂いの所を披露させて頂きます。踊りは色々な振付がされており、芸者と鳶頭(とびかしら)・芸者と幇間・芸者と客人など様々で、茶屋の女将なども出てくる事があり、とてもバリエーションの多い曲です。今回は鳶頭と芸者の組み合わせを※4素踊りで踊らせて頂きます。
※1クドキ・唄の聞かせ所で、心情が訴えられている部分です。
※2神輿太鼓・祭礼に関する場面や狂言で使われる太鼓囃子。
※3獅子の狂い・有名な連獅子、鏡獅子では立ち方の毛ぶりで表現されますが、俄獅子では扇獅子という小道具で踊られます。
※4素踊り・紋付袴、あるいは着流しで踊る。女性が男を踊る場合は《前割れ》という結い方の鬘を付け、《後見》という結び方の帯を締めます。
こんな感じです!!
こういう出し物をする時に、師匠に見られる聞かれるというのはとても緊張しますし、正直いやです(笑)でも、それ以上に下ざらえや出る前にちょっとした言葉をかけて下さったり、目線を送って下さったりと、気持ちがふっと軽くなる瞬間があります!『大丈夫なんだ!自信を持ってやっていいんだ!』と感じるんです(^-^)これが師匠パワー!ありがたい!!
新年会の後に、姐さん方がおしょさん方をご招待して二次会をされていました!私も途中から参加させて頂きました。
踊りのおしょさん方は帰られた後でしたが、長唄の稀音家一志郎おしょさんと鳴り物の堅田喜三郎おしょさんとお写真を撮っていただきました(*^_^*)どちらもお着物、素敵です★
こちらも見て下さい!!
左が一志郎おしょさん、右が喜三郎おしょさん
どちら写真も宝物になりました(≧ω≦)こうして、おしょさん方とお写真撮れる機会なんてなかなかないですから!それにお着物姿で(笑)