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懐紙

2010.01.10

黒の紋付を着ている松の内の間、帯にはさんでいるのがこの懐紙!
ファイル 360-1.jpg
数日前の日記の写真を見て頂くとお分かりになるかと思います!
鬘の場合、年中入れておいてもいいらしいのですが…大抵の方が松の内だけですね!私も含め数人の姐さん方8日の色替え以降も入れています。

お茶席で使う懐紙より大判で、三つ折りになっています!振袖時代は使いませんでしたが、島田になり使わせて頂いております!懐紙だけではゴチャゴチャになってしまうので、懐紙挟みを芯の代わりに入れます。
ファイル 360-2.jpg
これには紋などの根付けを付けます。私のはお母さんから頂いた、銀製の西川流の定紋です。

懐紙は昔、お財布などを包んで帯にはさめていたそうです。
こちらではこの大判の懐紙がなかなかないので、京都物産展などで、買いだめしておきます(笑)

京都ぴょんぴょん堂さんのHPに説明文が出ていますのでご覧になって下さい!
http://www.dento.gr.jp/piyon/index.html

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