お座敷でお稽古はどれくらいあるの?と聞かれる事が結構あります!
私の場合、西川扇三郎オショサンの踊りのお稽古が付き始めの約二週間の間に6日間、豊菊おしょさんことひとみ姐さんの踊りのお稽古が毎週水曜日、月末の火・水・木に長唄のお稽古、二か月に一度位のペースで四日間の鳴り物のお稽古があります!
この他に、何か大きな宴席や普段使わない出し物をする時には出演者が集まって、手合わせをしたりします!
何もないときは本当に予定スッカラカンなんですが、重なると大変なことに(笑)
また、おしょさんだけのお稽古でうまくいくわけもなく自分でもお家でお稽古しなくてはいけません!時間のある時はなるべく、音を聞いたり、お三味線や太鼓などは附けをみながら頭の中で組み立てたり、心に(笑)余裕があると打ったり、弾いたりしています!
必ずするのが、着物に着替える時に今習っている曲や、その日踊る事が決まってる物などを流すようにしています!!また、季節の踊りは一応一回りしたので、時期になったら前もってさらって、出てこないところをお座敷の合間に姐さんに聞いたり、完璧に出てこないときはおしょさんにお願いします!
下っ端真衣はもちろん、地方の姐さん方もうち練されています!実千代姐さんもよくお座敷つけのお稽古をされています!

踊りが付くと間などただ弾いているだけではわからないらしいので、私もお手伝いして、踊りながら口うるさく『ここはこうしてください、一つ足りません、一つ多いです』などなど口を出させて頂いています\(~o~)/また、譜面どおりではない事もあるし、結構大変なんですって…お三味線が一番難しいといわれるのはこういう事があるからでしょうね!
日々精進…
これがなかなか出来ない真衣です。
すずき URL 2010.03.10(水) 23:17 修正
かっぽれと、チラ見してるのが五郎の二上りの所ですかね。
お座付き楽譜集ですか!?すごい!!売ってるんですか!?
自分も頑張ってまとめてみようと思います
三味線は踊りで習ってるテープと、生の三味線だと音が違ったりして大変でしょうね。
流派によって歌詞がちがったりする所もあるし。
そういえばお座付きの「青すだれ」ってあるじゃないですか!?
あの歌詞、だいたいCDだと「命と腕に掘りきりの」なんですけど。自分の習ってる所だと「思いを筆に掘りきりの」なんです(汗)
東山さんはどっちですか!?
青すだれは「あおーすーだーれー」が声高くて死にそうです。