2010.01.10
黒の紋付を着ている松の内の間、帯にはさんでいるのがこの懐紙!
数日前の日記の写真を見て頂くとお分かりになるかと思います!
鬘の場合、年中入れておいてもいいらしいのですが…大抵の方が松の内だけですね!私も含め数人の姐さん方8日の色替え以降も入れています。
お茶席で使う懐紙より大判で、三つ折りになっています!振袖時代は使いませんでしたが、島田になり使わせて頂いております!懐紙だけではゴチャゴチャになってしまうので、懐紙挟みを芯の代わりに入れます。
これには紋などの根付けを付けます。私のはお母さんから頂いた、銀製の西川流の定紋です。
懐紙は昔、お財布などを包んで帯にはさめていたそうです。
こちらではこの大判の懐紙がなかなかないので、京都物産展などで、買いだめしておきます(笑)
京都ぴょんぴょん堂さんのHPに説明文が出ていますのでご覧になって下さい!
http://www.dento.gr.jp/piyon/index.html
西園寺明也衛門 2010.01.13(水) 16:41 修正
真衣ちゃん、こんにちは。
懐紙は初めて知りました。
芸者さんや舞妓さんが好きな僕は、
全く知りませんでした。
どうもありがとうございます。